言わずと知れたカンボジアの観光スポット「アンコール遺跡」はやっぱり壮大すぎた

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カンボジアでのスケジュール

1日目:タイからカンボジアへ国境越え→シェムリアップ→YAMATO(ゲストハウス)
2日目:ベンメリア遺跡→サイクリング→オールドマーケット散策
3日目:アンコールワット→アンコールトム→タ・プローム
4日目:プレアヴィヒア寺院
5日目:バンテアイスレイ→地雷博物館
6日目:オールドマーケットで買い物
7日目:バスでシェムリアップからプノンペンへ移動→キャピトルゲストハウス宿泊
8日目:セントラル・マーケット→ワット・プノン→王宮
9日目:バスでカンボジア(プノンペン)からベトナム(ホーチミン)へ移動

今回の記事は上記スケジュールの3日目と5日目になります。

カンボジア記事一覧

言わずと知れたカンボジアの観光スポット「アンコール遺跡」はやっぱり壮大すぎた
ラピュタのモデルとなったカンボジアの観光スポット「ベンメリア」がめちゃヤバ
タイとカンボジアの国境にある「プレアヴィヒア寺院」からの絶景におしっこチビった
カンボジアのプノンペンにある王宮・ワットプノンをメインに弾丸で駆け抜ける

目次

はじめに
アンコール・ワット
アンコール・トム / バイヨン
バプーオン寺院
ピミアナカス
タ・プローム
アンコールの夕日〜プノンバケンの丘〜
バンテアイ・スレイ
番外編〜アキラ氏のカンボジア地雷博物館〜
まとめ〜アンコール編を書き終えて〜

はじめに

アンコール遺跡(アンコール・ワットやアンコール・トム)はみんな知ってる通りカンボジアの有名な観光スポットです。12世紀前半にヒンドゥー教寺院としてアンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって建立された東西1500メートル・南北1300メートルにも渡るだだっ広い寺院なのです。僕は高校のときの悪友から、あそこは良いと聞いていたので今回の東南アジアの旅で一番行きたかった場所のひとつでもあります。入場料は1日券で20ドル、3日券で40ドルです。(前の記事でも書きましたが、カンボジアではUSドルが使えます。)アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームと中でも有名なところだけ行きたいのであれば1日券で十分回れますが、僕の場合は、それらから少し離れたバンテアイ・スレイにも行きたかったので3日券を購入しました。では、今回も大量の写真でお送りします。

なお、もっとアンコール遺跡について知りたい方は、wikipediaのアンコール遺跡アンコールワット遺跡群ガイドをどうぞ。

アンコール・ワット

アンコール・ワットの朝日


タイからカンボジア入りしたメンバーでアンコール・ワットの朝日をみることに。毎日付けていたスケジュール帳をあろうことか消してしまい、時間は定かではないです。6時くらいだったかな?すでに同じ目的の旅行者がぞろぞろと集まりだしております。ちなみにこの日、みんなでバンを1日チャーターしました。


朝日を待つ人々
雲が多い日でみれないかもなーと言われていましたが


なんとか隙間からご対面です、よくみるアングルはこれです


別モード、こっちのが個人的に好き


太陽が登り切ったところで遺跡に入れる時間になるまで朝食とりながら待ちます

アンコール・ワット内


このとき、正門?が工事中で、ここから入りました
ナーガのごとく美女が両サイドに座っていますじゃまくさい


登ってからの眺め


このようにいくつもの細い通路が中にあります


いやはや写真では説明しづらい何かがあります


でかいです


そしてごついです


スケールが違います


登ります


上からの眺め、遺跡の周りは森林(モリハヤシ)!


デバター(女性像)です、微笑みの爆弾です


ながーい神聖な通路


もりはやし


ヒンドゥー教色の強いレリーフ


外に出ればすっかり青空になっておりました(朝日撮影したとこ)


アンコール・ワット昼の部終了

アンコール・トム / バイヨン


アンコール・ワット寺院の北に位置するのがこのアンコール・トム。


12世紀後半ジャヤヴァルマン七世により建立されたそうです


アンコール・ワットと同様に壁画が象徴的


圧巻です


これが噂の、クメールの微笑み!


凄まじい迫力です



バイヨンの四面像


バイヨンの四面像その2


バイヨンは仏教寺院


ユニークな壁画


入ったほうの反対側にある門

バプーオン寺院


ウダヤーディティヤヴァルマン2世が建立、はじまりはヒンドゥー教寺院だったけど、15世紀以降は仏教だそうで。その昔、この通路の両サイドは御池になってたとか通りすがりの外国人ガイドが言ってた気がする。


それにしてもご立派!


登ります、いい運動です


上からの眺め、かっけー


ゲームの中にいるような気分


なんかセーブポイントがあるし


これ、寝釈迦です。顔になってるのわかりますか?


いやーすごかった

ピミアナカス


歩いてたら見つけたので写真をば


顔がばっさり刈り取られております


ぶっちゃけ、地球の歩き方東南アジア版にも載っておらず、ネットで調べてこれ書きながら名前知りました。

もはやどこか覚えとりませんが


やっぱり登ります


崩壊の跡がそのまま


ここにもセーブポイントです


彫刻いいすなあ。ここで台湾人女性と話したのを覚えてます。

タ・プローム

あの樹木に絡みつく遺跡で有名なタ・プローム。ここは、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡だそうで。多くのアンコール遺跡において、仏教またはヒンドゥー教の歴史が混ざり合ってますね。


大きい、です。


すごい絡みつき方


ここにもデバターでございます


樹齢不明すぎる


想像以上に、大きい、です。


崩壊の美


ここが恐らくタ・プロームのメインスポット。でかっ!!


なんかよくわかんないけど無駄にポーズを決める金髪美女。不思議と様になる。

アンコールの夕日〜プノンバケンの丘〜

この日最後の締めは、アンコールの夕日、プノンバケンからです。朝日はアンコール・ワット、夕日はプノンバケンという丘から見るのが鉄板のようです。鉄板通りにすすみます。


とりあえず、登ります。もう足パンパン。


登りついた!


アンコール・ワットがちっちゃいぜぇーーーー


夕日を見に、観光客がぞろぞろ来ます


みんなでまったり、そのときを待ちます


徐々にきてます


あら、すてき


ものすごい動きまわって朝から本当に長い1日だったけど、締めには最高の夕日でした。ごちそうさまでした。

バンテアイ・スレイ

5日目、「女の砦」はバンテアイ・スレイにやってきました。(4日目のプレアビヒア寺院の記事は、次回書きます。)さて、この寺院はラテライトと紅い砂岩で築かれていてバンテアイ・スレイのデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれています。それだけ精巧で美しい彫刻が賞賛されているようです。


さっそく、紅い。規模こそ小さいけど、またアンコール・ワットとかと違った感じで良いです。


ものっすごく精巧な彫刻


バンテアイ・スレイの守護坐像 ガルーダです


いやーしかしまぁこまかーな彫刻なこと


東洋のモナリザ!


全体


あかアカ紅AKA


リアルクメールの微笑みやぁー


空が激しくスパイダー


可愛い少年

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番外編〜アキラ氏のカンボジア地雷博物館〜

アンコール遺跡とは関係ないですが、バンテアイ・スレイの帰りに行ってみたかった地雷博物館に足を運んできました。いろいろと感慨深かったので番外編として紹介させて下さい。
入り口には、不発弾のオブジェ。


こんなにもでかい


エントランスで可愛い子がお出迎えしてくれた
何この表情ちょう可愛い


なにこの笑顔可愛すぎ


なにこの色目ほれてまう


冗談はさておき、こちらがアキ・ラー氏(日本人のような名前ですがカンボジアの方です)。日本では全く想像できないような、ものすごい人生を歩んできた方です。興味のある方はぜひアキラ地雷博物館×日本人応援団のメニューから、アキラ地雷博物館>アキラさんの話に進んでみて下さい。


不発弾の数々が館内の中央に


空爆の種類


カンボジアには未だ115,273もの不発弾があるようです


英語のみならず日本語での説明書きもたくさん用意されています


この日はこんなに可愛い子どもたちが僕等を見送ってくれました

この日、日本人の川広さんというボランティアガイドの方からいろいろとカンボジアの歴史からアキラ地雷博物館設立やボランティアとして働く経緯などをお伺いすることができました。日本では住んでいてはまったく想像もできない話ばかりなので、なんかもう言葉では言い表せないような感慨深いものがありました。自分にできることは、地雷博物館の存在をみなさんに知ってもらって、戦争の悲劇や恐怖を生で実感してもらうこういった場があるのだということを教えることくらいしか今は出来ませんが…この記事を見てくれた方が今度カンボジアに訪れたとき、立ち寄ってみようかなって思ってもらえたら幸いです。日本語解説があったり、タイミングが合えばボランティアの方が詳細を説明して下さったりと濃厚な時間を過ごせるかと思います。
とりあえず、キティちゃんの服を着ている女の子が可愛すぎます。(ここ重要)

まとめ〜アンコール編を書き終えて〜

僕にとって本格的な遺跡巡りは、アユタヤ遺跡・ベンメリア遺跡以来、アンコール・ワットが人生で3回目だったわけですが、ここまでのスケールだとは思わず、その壮大さに度肝を抜かれました。とにかくスゲースゲーって5分に1回くらいのペースで言ってた気がします。やっぱ生は違いますね…。個人的にはアンコール・トムが一番好き。とにかく、機会があればもう一度訪れたい場所です。

ではでは、次回は国境紛争中で少々危険な地、プレアビヒア寺院について書きたいと思います。ほな。

P.S.
何かご質問等あれば最近twitterやってないのでコンタクトフォームよりご連絡くださいー。答えられる範囲で答えます。

今回の旅で使用していたカメラはこれ

今回の旅のお供にはこの本

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