ノスタルジックな街並みに思わず釘付け!ベトナムの観光地「ホイアン」の魅力

ベトナムでのスケジュール

1日目:バスでカンボジア(プノンペン)からベトナム(ホーチミン)へ移動
2日目:ホーチミン観光地散策
3日目:ホーチミンからニャチャンへ移動
4日目:ニャチャン到着, ホイアン移動
5日目:ホイアン到着街散策
6日目:ホイアン観光地散策
7日目:ホイアン出発, フエ到着
8日目:フエ観光地散策
9日目:フエ観光地散策, ハノイ移動
10日目:ゲストハウスで休憩
11日目:ハロン湾
12日目:ハノイ散策, 香港移動

今回の記事は上記スケジュールの5,6,7日目になります。

ベトナム記事一覧

西洋の文化が色濃く残るホーチミン(ベトナム)の観光スポットをまったり歩く
アメリカ人カップルと共にベトナムのリゾート「ニャチャン」で過ごした半日
ノスタルジックな街並みに思わず釘付け!ベトナムの観光地「ホイアン」の魅力
日本語を勉強する女の子たちにベトナムの古都「フエ」という観光地を案内してもらった
ベトナムの観光地を巡る!最後は首都ハノイと鍾乳洞が美しすぎる世界遺産ハロン湾

目次


古都ホイアン到着
Point1:街全体が世界遺産!美しい街並み
Point2:ご当地料理がうまい!ホイアンの3大名物
Point3:古き良き建造物・観光名所
Point4:芸術の街!みてて楽しいお土産売り場
Point5:なんといっても見どころは夜のノスタルジックな街並み
終わりに

前回はベトナムのビーチ、ニャチャンを弾丸で駆け抜けました。今回は、僕が一目惚れし思わず住みたくなった夜の灯りが綺麗なノスタルジックシティー、ホイアンをお送りします。

ここはほんとにヤバかった。もう一度訪れたい街の一つです。ホーチミンとハノイは訪れても、ホイアンを飛ばしてしまう人もチラホラいますので、このブログ読んだ方にホイアンの魅力が伝わればと思います。ってことで見て行きましょう。

古都ホイアン到着


バスでニャチャンを夜出発し、お昼にはホイアン到着。


やっぱり土地勘がないのでバイタクのうんちゃんにホテルまで送ってもらいます。泊まったホテル15USドル、贅沢にも2人部屋に1人で泊まりました。

ホイアンは他のベトナムの街と比べて物価が高いです。


泊まったホテル。ホステル?チャリをレンタルしました。1日1ドル。

さて、これから世界文化遺産・ホイアンの魅力を存分に伝えます。ちょっと、ここから時系列ではなくなりますがご了承をば。

とくとご覧あれ。

Point1:街全体が世界遺産!美しい街並み

このホイアンという街は、16世紀以降にポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人との国際貿易が盛んだったようで、かつて日本人街や中国人街が形成されていたようです。その名残が垣間見えます。


鮮やかな黄色の壁とアクセントカラーになっているちょうちん


昼の通りはポップ


コジャレた洋服屋さん


コジャレた洋服屋さんその2


コジャレた雑貨屋の入り口


ペールトーンの淡い色使いが素敵


店内もちょうちんの灯りが素敵


この写真を見るとなぜかダリを思い出す


夜になるとちょうちんの灯りが綺麗な橋


ちょうちんちょうちんちょうちん


あの黄色いネットはなんですか?魚取り用?


ヤシの実の実の残骸。アジアを感じます。


いしやーきいも?アジアを感じます。


退屈そうなおばちゃん。アジアを感じます。


私の写真を撮れ!と言ってその後フルーツを買わされました。アジアを感じます。

Point2:ご当地料理がうまい!ホイアンの3大名物


その1:ホワイトローズ(White Rose)と呼ばれるホイアン郷土料理 in Tam Tam Jardin(Tam Tam Cafe)


ホワイトローズと共に食したワンタンスープも優しい味で最高にうまい


その2:パリパリの歯応え、揚げワンタン(Fried Wonton)


その3:豚肉・ライスペーパー・香草・麺のコラボレーション カオラウ(Cao Lau)


日本ではあまり馴染みのないビールも豊富に揃ってます

参考リンク

ホイアン五大名物を食べつくそう-ベトナムご当地フード特集 ベトナムグルメレポ ホイアン特集 | スペシャル記事 | ベトナム旅行 -ベトナムナビ

Point3:古き良き建造物・観光名所


ガイドブックに掲載されているような観光地をめぐるには、整理券(エントランスチケット)が必要です。5枚セットで90000ドンで、レートに寄りますがだいたい400円そこらですね。計算しにくいですね、現地のレストランのメニューとかでも90000ドンを端折って90Kとか書いてたりします。まぁジンバブエよりマシか。21000ドン≒約1USドルと覚えとくといいです。


タイもそうだったのですが、お寺に入る際に宗教上の問題で肌を晒す格好ではいるのがNGのところもありますので長袖長ズボンで観光するのが無難でしょう。

来遠橋(日本橋)


来遠橋、別名は日本橋。1593年に日本人が建設したとされているためだそうです。

廣肇會館(Cantonese Assembly Hall)


如何にも中国様式といったカラーが印象的な佇まい


ご立派です


正面玄関の龍のオブジェが印象的


宙に浮かぶ赤い螺旋が美しい


何かと思ったら線香だった!

貿易陶磁博物館


貿易都市らしい歴史深い品々が展示されています


この建物自体も歴史深いものの1つです

廣勝家


約300年前に立てられた古い民家で、現地の人が普通に生活している。


うん、民家。その他、大切に保存されたいろんな民家があちらこちらにあります。

Point4:芸術の街!みてて楽しいお土産売り場


カラフルな色使いが印象的なお土産売り場、みてて楽しいー


アートが売られているお店多し


これが芸術の街とされている所以ですかね


絵画大好きな僕はみてるだけでテンション上がります


木彫り?ヤシの実?か何かでできている器、欲しかったなーこれ。


目の保養です。ここのお店の娘さんがとてつもなく可愛かった。


雑貨見てるだけで楽しいですね


ホイアンといったらちょうちん、ちょうちん売り場もあります。


バラエティーに富んでますね


うん、これは買わない。


そんな顔されても、僕は買わない。

Point5:なんといっても見どころは夜のノスタルジックな街並み


ホイアンの見どころはなんといっても夜です


あちらこちらでちょうちんが灯り出します


欲しくなっちゃう


みよ!これが美しきホイアンだ!


水面に映る街並みがたまらない


川沿いにあるカフェやレストランは観光客で賑わってます


こんな感じ


橋にぶらさがるちょうちん


だから、あのネットなんですか


ライトアップされた日本橋キレイです


ホイアンで出会った日本人、仕事の連休できていたみたい。旅先で会う人はみな話していて楽しいなー。あと、レストランで働いていた人懐こい少年。安物ですが時計あげたら喜んでくれました。

参考リンク

ホイアン – wikipedia
ホイアン – Wikitravel
ホイアン ベトナム中南部の観光ガイド(地図)

終わりに

ホイアン、いかがでしたか?このノスタルジックな夜景、いちど直に見て堪能してみてください^^あーもう一回行きたい。ってことで、次回はベトナムの古都・フエ編をお送りします、お楽しみに。

今回の旅で使用していたカメラはこれ

今回の旅のお供にはこの本

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